2009年08月03日
シマノ アンタレスDC(レフトハンドル)
ボーナスでサクっと購入したアンタレスDCですが、実際に何度か使ってみたので簡単にインプレしてみます


まずは、各種ブレーキモードから。4つのモードと、さらにダイヤルでの8段階の調整が可能。

Lモード
空気抵抗の少さいルアーでのロングキャスト専用のロングディスタンスモード。金田のバイクみたいなもんで、ピーキーすぎておうるではとても扱いきれません。万が一使うときはブレーキ設定はMAX~7くらいまでで。
Mモード
どんなルアーでもオールマイティにこなすマルチモード。おうるはだいたいこのモードでブレーキ設定5くらいで使用してます。オールマイティに使えるのに飛距離もバツグンです。
Aモード
一番ブレーキが効いているらしいアキュラシーモード。ラバージグを近場のポイントに落としたいときなどに使用してます。
Wモード
強風時にブレーキを効果的に効かせてトラブルを防ぐウインドモード。しっかりとブレーキが効いている感じがするのに以外と飛距離が伸びる。すんごく重いウオデスなんかや、逆に軽いルアー使用時なんかでも使用。
気になる重量250gですが、リール単体で手に持ってみると非常に重く感じるが、実際にロッドに付けて使っていると重くて使いづらいとかは全く感じない。
またギヤ比5.8と、せっかちで早巻き気味、しかも巻きモノ好きのおうるにはピッタリのギヤ比。糸巻き量もナイロン14lb(3.5号)が120mと丁度良くいろんな用途に使える。
以下、良い点
・ダイワさんのベイトリールを使う時は、ルアーのウエイトに合わせてキャスコンを調整していたが、このリールではスプールがガタつかないくらいまでユルユルにしてあとは調整いらずです。
・たまにオイルを差す程度のメンテをやってますが、今でも巻き心地ちょーなめらか。
・水道水でジャーッと洗えるので非常に楽チン
・スイッチ一つで開くエスケープハッチは結構便利。
・ロングハンドルが使いづらいおうるには非常に嬉しい37mmハンドル。
・キャスコンツマミ部分の赤色のワンポイントとかニクいカッコ良さ。
・カッコ良いリールカバー付き。SSS凛牙には付いてないのに
以下、ダメな点
・手の小さいおうるには少し大きいめのボディ。まだ慣れない為か、長い時間使っていると手が少しイタい
・メタマグDCでは改善されていますが、いちいちネジをはずさないと分解できないスプール部分。
・エスケープハッチは非常に便利なんですが、だったらモード変更のダイヤルも外側に付けて欲しかった
・しばらく使っていると、なんだかベタついてくるハンドルノブ。
・ミラーフィニッシュなので、細かなスリキズがちょっと目立つ。
ちなみに、この記事の上の2枚の画像が購入時のアンタレスDCです。
今は気に入らない部分を色々変更して↓の画像のようになってます




◇変更点
・べたつくハンドルノブ部分をダイワ製のコルクノブに変更。そのままでは取り付けできないので、ダイワ製ノブを加工して取り付けた。おうるとしては、慣れ親しんだダイワ製のノブのほうが良いかな。ミラーボディにコルクノブというのもシブくて良い。
・スタードラグ部分を、Cran-Kingさんのところで購入した『ガチロック』に交換。ドラグは常にロックされている状態に。コレすんごく良いです。カッコイイし
・ブレーキ調整ツマミ部分、ハンドル中央部分を青色に塗装。
・ボディ全体がミラーフィニッシュなのでクラッチレバー部分もメッキのほうがカッコ良いと思い、クラッチレバー部品を部品注文したアンタレスARのものと交換。(DCのレバー部品は黒色で、ARのレバー部品はメッキカラー)
気に入らない点もいろいろ書きましたが、さすがシマノ最高峰のリールという感じでとても素晴らしいモノです。価格は結構高いですが、価格に見合った性能だと思うので、某凛牙のような割高感は感じませんね。
おうるのちょーオススメリールです

シマノ(SHIMANO) アンタレスDC(左)
シマノリール最高峰!!



まずは、各種ブレーキモードから。4つのモードと、さらにダイヤルでの8段階の調整が可能。

Lモード
空気抵抗の少さいルアーでのロングキャスト専用のロングディスタンスモード。金田のバイクみたいなもんで、ピーキーすぎておうるではとても扱いきれません。万が一使うときはブレーキ設定はMAX~7くらいまでで。
Mモード
どんなルアーでもオールマイティにこなすマルチモード。おうるはだいたいこのモードでブレーキ設定5くらいで使用してます。オールマイティに使えるのに飛距離もバツグンです。
Aモード
一番ブレーキが効いているらしいアキュラシーモード。ラバージグを近場のポイントに落としたいときなどに使用してます。
Wモード
強風時にブレーキを効果的に効かせてトラブルを防ぐウインドモード。しっかりとブレーキが効いている感じがするのに以外と飛距離が伸びる。すんごく重いウオデスなんかや、逆に軽いルアー使用時なんかでも使用。
気になる重量250gですが、リール単体で手に持ってみると非常に重く感じるが、実際にロッドに付けて使っていると重くて使いづらいとかは全く感じない。
またギヤ比5.8と、せっかちで早巻き気味、しかも巻きモノ好きのおうるにはピッタリのギヤ比。糸巻き量もナイロン14lb(3.5号)が120mと丁度良くいろんな用途に使える。
以下、良い点
・ダイワさんのベイトリールを使う時は、ルアーのウエイトに合わせてキャスコンを調整していたが、このリールではスプールがガタつかないくらいまでユルユルにしてあとは調整いらずです。
・たまにオイルを差す程度のメンテをやってますが、今でも巻き心地ちょーなめらか。
・水道水でジャーッと洗えるので非常に楽チン

・スイッチ一つで開くエスケープハッチは結構便利。
・ロングハンドルが使いづらいおうるには非常に嬉しい37mmハンドル。
・キャスコンツマミ部分の赤色のワンポイントとかニクいカッコ良さ。
・カッコ良いリールカバー付き。SSS凛牙には付いてないのに

以下、ダメな点
・手の小さいおうるには少し大きいめのボディ。まだ慣れない為か、長い時間使っていると手が少しイタい

・メタマグDCでは改善されていますが、いちいちネジをはずさないと分解できないスプール部分。
・エスケープハッチは非常に便利なんですが、だったらモード変更のダイヤルも外側に付けて欲しかった

・しばらく使っていると、なんだかベタついてくるハンドルノブ。
・ミラーフィニッシュなので、細かなスリキズがちょっと目立つ。
ちなみに、この記事の上の2枚の画像が購入時のアンタレスDCです。
今は気に入らない部分を色々変更して↓の画像のようになってます





◇変更点
・べたつくハンドルノブ部分をダイワ製のコルクノブに変更。そのままでは取り付けできないので、ダイワ製ノブを加工して取り付けた。おうるとしては、慣れ親しんだダイワ製のノブのほうが良いかな。ミラーボディにコルクノブというのもシブくて良い。
・スタードラグ部分を、Cran-Kingさんのところで購入した『ガチロック』に交換。ドラグは常にロックされている状態に。コレすんごく良いです。カッコイイし

・ブレーキ調整ツマミ部分、ハンドル中央部分を青色に塗装。
・ボディ全体がミラーフィニッシュなのでクラッチレバー部分もメッキのほうがカッコ良いと思い、クラッチレバー部品を部品注文したアンタレスARのものと交換。(DCのレバー部品は黒色で、ARのレバー部品はメッキカラー)
気に入らない点もいろいろ書きましたが、さすがシマノ最高峰のリールという感じでとても素晴らしいモノです。価格は結構高いですが、価格に見合った性能だと思うので、某凛牙のような割高感は感じませんね。
おうるのちょーオススメリールです


シマノ(SHIMANO) アンタレスDC(左)
シマノリール最高峰!!